今日、こんな言葉を見つけました。
結婚する相手の性格は、
「機嫌の良い時、自分に優しい時」を基準に判断するのではなく
「
けんかしてしまった時、機嫌が悪い時の態度」を基準に判断した方がいい。
ああ、確かに。と思わず納得。
誰でも機嫌が良いときって基本的に「いい人」だけど
機嫌が悪いときって本来の「素」が現れるような気がする。
しかも、結婚相手って人生のほとんどを一緒に過ごす相手だから
お互いの機嫌の悪さをどうやり過ごすか?ってかなり重要
ちなみに私は機嫌が悪いとあからさまに無口になります。
基本無反応。
そのうち気分が浮上して元に戻る。(…と自分では思ってる

)
そしてダンナ。
…
…
…
…ごめんなさい。分かりません。
機嫌が良いときは分かるけど、機嫌が悪いサインが分からない。
知り合って10年以上経つし、2年以上一緒に暮らしてるけど分からない。
口論になることはあっても声を荒げられることも手を上げられたこともない。
(一番最後のは男性として当然。やられたら本気で離婚を考える

)
性格判断的には、悪くない…のか?
本人曰く「凹むこともあるけど『まぁいいか』と思う」んだそうです。
人生前向き?というか物事に対して楽観的。
その割りには私のことを「なんか…人生楽しそうだよね」と評価する。
そりゃそーです。
凹むこともあるけど、適度に発散したら忘れるように努力する。
精神的に落ち込むことで物事が好転するなら落ち込み続けるけど、
決してそんなことはない。
だったら、悩んでもどうしようもないことは悩まない。
解決方法を探して悩むならともかく、過ぎたことを悩んでも時間の無駄。
…そんなに上手くいかないこともあるけどさ。
こうやって自分に言い聞かせないとどうしようもないんだよ
